ローコスト住宅を建てたい人のためのハウスメーカーなび【静岡編】

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静岡でローコスト住宅を建てる際の間取りのポイント

ローコストで家を建てるポイント4つ

1. 1階と2階の坪数を同じにして凹凸を無くす

1階と2階の坪数を同じにし、凹凸を無くして住宅全体を四角形にすると、ローコストで家を建てることができます。1階と2階の大きさが違うと凹凸が出て、その分外壁を多く使用することになるので、材料費や施工費がかさむのです。

「真四角だと見た目があまりよくない」という人もいますが、屋根や色合いを工夫することでおしゃれな家を建てることが可能ですので、ローコストで家を建てる場合はデザインもしっかりと決めておきましょう。

2. 壁が無いオープンスペースはコストダウンになる

オープンスペースを積極的に取り入れることは、ローコスト住宅を建てる上での基本です。間取りを細かく仕切ると、その分壁を作る必要があるので、余計なコストがかかってしまうのです。

LDKをオープンスペースにすれば部屋が広々とした印象になりますし、ロフトや吹き抜けを作ればさらにコストダウンになります。 子供部屋を複数設けたい場合は、1部屋にして間仕切りをするなどといった工夫をするのがおすすめです。

3. 水回りの位置を揃えて配管を減らす

各階にトイレや洗面所などの水回り設備を設ける際は、同じ位置に設置すると良いでしょう。同じ位置に設置することで使用する配管が減り、コストダウンにつなげることができます。

建設費用としてはそこまで大きくはありませんが、少しでもコストを抑えたいという方は覚えておくとよいでしょう。

4. 1階と2階の壁の位置を揃える

1階と2階の壁の位置が違うと、太い梁を使用しなければならなくなるため、その分コストがかかってしまいます。 上階、下階ともに壁の位置を同じにすることで梁に当てる費用を抑えることができますので、この点も考慮しておきましょう。

また、客間の上に子供部屋を作るなど、利用目的を考えることで無理なく同じ仕切りの空間を活用することができ、壁の位置が同じだと安心感も生まれます。ぜひ試してみてください。